2004年度事業報告
中小企業団体に組織された青年部を中心に組織されている本会は、業種の異なる青年経営者、事業後継者の団体であるという特徴を活かしながら会員の自己研鑽の場として、又、異業種交流の場として活動を続けてまいりました。
平成16年度は神奈川県中央会の補助金が減額されたにも関わらず積極的に会員間のビジネス交流、他県青年中央会との交流、又テクニカルショーヨコハマに出展しビジネス連携を中心に活動を行ってまいりました。
このような諸事業を有意義に実施出来ました事は会員の皆様の熱意とご協力は勿論の事、関係各位のご指導の賜物と感謝しております。
以下平成16年度事業につきましてご報告致します。今後とも会員各位のご支援ご協力の程よろしくお願い致します。
1.会員の動き


会員は加入脱退はなく、昨年同様  36組合青年部  個人会員2名となっている
2.一般事業

1)会員大会

事業報告、収支決算、事業計画、収支予算案を審議する為、
会員大会(通常総会)を開催した。
又、審議終了後、グループ討議会を開催し、ビジネス連携の方策を探った。
グループ討議会の様子
2.理事会。正副会長会議

本会の事業運営を検討する為理事会を4回、正副会長会議を2回それぞれ開催した。
本年度も理事達の交流を深める為各社の紹介や課題、ビジネス連携の可能性を模索した

3.監事会

会計監査の為の監事会を開催した。
平成17年4月23日 於 神奈川県中小企業団体中央会相談室 監事2名
理事会風景
3.事業実施結果

(1)研修事業 ビジネスプランセミナー

平成16年12月8日
神奈川県豆腐油揚商工組合の豆腐会館を利用して経営研修会を開催。
コンサルティングはFILL 吉倉氏を講師に向かえ
テーマ
『ビジネスモデル アイデアをつくっちゃおう!』
 合言葉は目指せ 2000万円〜と題しグループディスカッションを行った。
経営研修会の様子
(2)ビジネス心理学セミナー

平成17年3月9日
組合青年部交流会事業として横浜総合卸センター
21クラブ 市川市より11月に実施した。
フィリピン企業視察の報告会を行い又、「ビジネスに
役立つコーチング」としてバランスソリューション
天野氏を招いてのvセミナーを実施した。
(3)青年部交流

平成16年9月17日 三県交流会議
パシフィコ横浜において神奈川県、埼玉県、静岡県3県の交流を目的とする交流会議を開催した。各県青年部との交流並びに青中及各社の事業連携の促進を目的とした。
会議終了後、懇親会、2次会と遅くまで盛り上がりを見せた。

(4)海外視察研修事業
青年中央会の有志が集い、青年中央会会長、竹下氏の会社(株)竹虎 の フィリピン工場をはじめ計4社の視察を行った。

楽しい2次会の様子
(4)テクニカルショーヨコハマ

神奈川県中央会と共同出展という形を取り、テクニカルショー(工業見本市)に出展。

青年中央会のメンバーである組合青年部や構成している企業の製品、サービス紹介を中心に出展し、ビジネスの輪を広げる活動を行った。
3.情報ネットワーク推進事業
(1)ホームページ内容の充実及青中情報ツールとして活用

URL http://www.kanagawa-seichu.org/

ML  seichu@chuokai-kanagawa.or.jp

4.交流事業
(1)全国中小企業青年中央会

高知県において総勢200名の青年部関係者が参加のもと開催され、本県から2名出席した。
(2)全国中小企業団体中央会主催、組合青年部全国講習会
新潟県の全国大会に併せて開催をしたが新潟中越地震に配慮して規模を縮小して行われた。本県からは2名出席した。

(3)関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会
本年度は新潟県がホストとなり関東甲信越静ブロック代表者会議及関ブロ情報ネットワーク運営委員会が2回開催された。前年度幹事県であった本県より会長及副会長が出席しバトンタッチを行った。
(4)会員・中央会関係
青年中央会会員である下記青年部の事業に参加し、青年部間の交流促進を行った。

平成16年4月17日 湘南製麺(協)青年部 第39期定時総会
平成16年1月15日 三麺協青年部 新年会
平成17年3月19日 秦野工業(協)ジュニア会 30周年記念式典