茨城県 中小企業青年中央会 創立30周年記念式典参加レポート

平成18年7月11日(火)午後3時から開催された
茨城県 中小企業青年中央会 創立30周年記念式典
に参加してきましたので報告いたします。

会場:水戸駅前 三の丸ホテル 
来場者:100名
配布資料:式典次第、決意表明、式典席次、記念DVD、出席者名簿

お土産 :たくあんセット、お酒

当日は午前中神田にて商談、昼に上野から出発
13:00過ぎに水戸到着

黄門さまご一行の歓迎を受け 後ろに見える建物が会場の三の丸ホテル

ホテルの所在を確認後、駅にてお土産を購入後(もちろん納豆)、荷物を預け、カメラを持って観光、せっかくカメラを持ってきたので担いでいく

弘道館にて「藝に遊ぶ」

對試場に面した正庁の正席の軒下に掲留された
斉昭自筆の扁額である。「游於藝(芸に遊ぶ)」は
論語の「子曰志於道於徳於依於仁游於藝
(子曰く、道に志、徳に拠(より)、仁に依(より)、
藝に游ぶ。)」から取ったもので学問武芸に凝り固まらず
悠々楽しみながら勉強する意。
ここで「藝」とは礼儀・音楽・弓術・馬術・習字・算術の
6つをさす。

14:45分頃に会場に到着入り口には看板が出ていました

記念式典参加の記録のために撮影(本当は新しく買ったレンズのテストのためだったりする)

記念講演のセッティング座席数は
100記念講演時はほぼ満席

15:00

記念講演 テーマ 「心」

法相宗大本山 薬師寺 執事

東関東別院 潮音寺 副住職

大谷 徹奘氏

軽い参加型、交流型のため楽しめた
人として大事なことを学びました。

弘道館とこの記念講演良い一日を
過ごせました

講演講師の著書販売およびサインの様子
私も本とCDを買いました

休憩、同一会場であるが、
講演会から式典への会場設営

17:00

記念式典

司会:総務委員長

開会の辞:副会長

主催者挨拶:会長

来賓祝辞

茨城県知事
茨城県中央会会長

商工中金 支店長 代理
全国中小企業青年中央会会長

来賓紹介・祝電披露 来賓席にて紹介、歴代会長の紹介

青年中央会「30年の歩み」
プロジェクターで記念DVD
の紹介ビデオを流す

18:10から

記念祝賀会

開会挨拶

乾杯

中締め

余興として会員のギター演奏

中央会事業として、各県との交流は初めての参加でした。話の種に参加するのも良いですね記念式典というのは面白いものです次に会うのは何時なのだろう?忘れてしまいそう・・・

中締めとともに高橋会長を残し

水戸の夜に後ろ髪を引かれながら・・・
19:30の特急で帰路へ

ホテル、駅から近いのは便利でした
すでに高橋会長は到着、資料をいただく

弘道館で落ち着いた時間を過ごし歴史を肌に感じながら、私も経営者として学んでいこうと決意

文責  協同組合横浜マーチャンダイジングセンター 西村幸浩 (株式会社モナ)