2002年度事業(平成14年)                                  
4月18日 第25回会員大会(通常総会・青中見本市)
会場神奈川県中小企業センター  参加者21団体(57名)その他2名 中央会7名
議題
◆第1号議案:平成13年度事業報告及収支決算承認の件

◆第2号議案:平成14年度事業計画及収支予算承認の件
◆第3号議案:平成14年度会費徴収の件(第2号第3号議案一括上程)

いずれの議案も異議なく満場一致で可決承認した。

【青中見本市】アピールタイム

青年中央会及各単組の青年部員が相互に会社紹介、PRを出来る場「青中見本市」を開催した。
各社のオリジナル商品、サービス等を展示し、来場者の方々へ説明、商談などが出来る企画として実施、出展ブースは17団体
(実質49社分の製品)を数えた。
アピールタイムでは各ブースに展示してある商品、サービスについてPRを約2時間に渡り説明して頂いた。
アピールタイム終了後はチラシや会社案内の配布、サンプルの配布(ソフトクリーム・乾麺、生麺、米、マスク、シール、など)商品の販売(筆、漆器、作業服、くじ引き、水産物、ペンライトなど)その他展示商談(システムキッチン、ガスコンロ、IHコンロ、省電力用機器、印刷、ペイントなど)が各ブースで行われた。
5月7日 臨時理事会(第155回理事会)
会場 神奈川県中小企業団体中央会 会議室  参加者18名理事12名 事務局4名
課題
(1)レクリエーション事業(東京ディズニーランド日帰りバスツアー)開催について
(2)第1回経営研究会について
(3)第156回理事会について
(4)ファミリーパーティー開催について
(5)その他
  全国中小企業青年中央会創立10周年記念式典における優良組合青年部に対する表彰について

6月7〜8日 東甲信越静ブロック中小企業青年中央会

■第1回代表者会議
参加者 竹下会長 福崎副会長 筒井副会長 高橋理事
【講演会】
「国鉄からJR東日本になって15年」

講師 JR東日本宇都宮駅長 菊池国章氏


【代表者会議議事録】関ブロ情報ネットワーク決定事項
1.メーリングリスト登録に関して
稼動の為の各県リスト提出期限、各県提出データ数(割り当て分担、単県あたり最低10 0名分)の決定。

2.関ブロ情報ネットシステムの基本方針及目的の再確認
(ネットワーク交流による会員相互のビジネス交流)。
3.メーリングシステムにおけるフォーラムの充実。

4.サイトマップの作成
(稼動率向上の為サイト全体のナビゲーションやビジネス交流に役立つ参加下会員のメールアドレ ス等のリストなど役  に立つツールを印刷物で作成し配布する。

5.WEB上にテストパイロットの領域を設ける。
委員会でオン、オフラインいずれかの承認を受けたものの実験サイトを設け (接続者範囲は委員会で決定)優れたシステムの開発を目指す。

6.委員会の議事進行に関する取り決め

(委員会の議事進行は委員会決定を受けた事業における単県の進捗などの報  告、企画提案、審議を中心とした運営形態で行い単県が作業完遂の為の手法については単県はその結果生じた問題  点や新しい企画、対応策案などを次回の委員会に提出し、委員会はこれを受けて検討の後、新しい試みの創出を行う。

7.平成14年度の次回委員会については各県各々新しいアイデアの提出を行う事。


【委員会で報告された現状と問題点】

1.インターネットの普及状況が悪い
(理由として会員の事業にあまり必要がない為使いこなせない。)

2.メール、メーリングリスト稼動についても1と同じような原因、状況でインターネット普及に比例している。

3.フォーラム等の充実がない為使いたくても使えないし使いづらい。

4.サイトのガイド本がないのでシステム全体がわかりづらい為見に行かない。アクセスツールを作ってほしい。

5.ネットを利用したビジネス交流をするには顔が見えないという点まだまだ会員の信用が得られないので普及しずらいのではないか。
  関ブロ情報ネット委員の主な意見(ダイジェスト)

1.本ネットワークシステムは距離を越えた情報交換及交流を補完する為に生み出されたもの。
利用促進に向けた取り組みをしよう。

2.
スタートする事が大切。

.ワールドワイドなものに変えていくべき

4.立ち上げを行い箱を作った。これからはビジネスを動かすべきだ。

5.
フォーラムのところが使えないのでは意味がないので動かしてほしい。

6.クセスツールを作ってもらえば県内の会員に普及活動が出来るのでぜ是非作ってほしい。

.メーリングリスト登録にあたって参加者募集についての統一フォーム(文章)を作ってほしい。

8.
委員会の運営を合理的なものに変えていこう。

9.
このネットが究極、何を目的としたものなのか明確にしよう。

10.委員会におけるトップダウンを徹底しよう。

11.
ネットは単なる道具であり顔の見える人的交流と距離的な問題を超越、補完する為の情報ネットワークを
構築しよう

関ブロ青年中央会情報ネットワーク運営委員会 リーダー会議出席者

※各県出席者のうち代表者のみ記載(内は事務局)

委員長     長野県 羽吹秀臣(北村保)
副委員長  神奈川県 福崎床痔二朗(西津康久)
副委員長  栃木県   三沼修司(高橋明弘)
茨城県 栗原正直(会沢正徳)           群馬県   森 茂弘(金沢義明)
埼玉県 矢野泰三(石田雄一)           千葉県  高橋 功 (田川幸宗)
東京都 宮坂一郎(小野塚一彦)          新潟県   成田秀雄 (田辺 洋)
静岡県 神谷雄士(高木良訓)           山梨県  上原重樹 (堀内 修) 
6月18日 第156回理事会

会場  横浜総合卸センター21クラブ組合会館 会議室(瀬谷区) 
                               参加者16名 理事13名 オブザーバー1名事務局2名
議題
(1)会社訪問について             @樺|虎   A葛ユ寄
(2)第1回経営研修会準備状況について
(3)ディズニーシー準備状況について
(4)中央会セミナーについて
(5)その他
★関ブロネットワーク事業について
(6)青年経営者は語る
佐久間製麺梶@佐久間 一郎理事(湘南製麺協同組合) 
7月4日
第1回経営研修会

【講演会】 「顧客開拓とファン化の進め方」
〜ホームページ・メルマガ・eメールの実践的活用法〜 
講師  パワーインタラクティブ 代表取締役  岡本充智氏

「’ユーザーの心理’に働きかける事がファン化の第一歩!
1.顧客を知る為の情報受信・ホームページ作成のコツは
技術的に凝った内容にする事ではなく自分がどのようなコン
テンツにしたいかを明確に打ち出す事が必要。
(どのようなターゲットに対
してどのような情報提供を行うのか?) 
(1)ユーザーの生の声を集めるネット手法  
(2)市場調査のふりをした口コミの増殖
(3)売り手の意見は参考程度だが購入者の意見は信頼性が高い
(4)インターネットで引き出す新しい形のネットワーク
(5)集客力のあるホームページのバナー広告

2.新規開拓の為の情報配信

・アンケート手法等を活用しターゲット絞込みを行う。
・自社ではその層の顧客を増やしたいのか?
・情報交換を行い顧客の抱える不安等をうまく利用する。
・病気に対する不安や衣食住に対する不安等をアンケート形式で回答させる。
(1)メールアドレス取得はOne to Oneの為の伏線
(2)間違いなく欲しいプレゼントを申し込むともう虜に」なる
(3)啓蒙型、産画型アンケートで将来の顧客基盤の強化を図る
(4)お試しセットでの集客を集中的に実施するには

3.E-mailコミュニケーションで良き関係づくり

◆顧客獲得に的を絞ったインターネット活用。サイトからの潜在客の集客→アンケートによる見込み客の発見。
・メルマガを活用し顧客に向けて毎日メール送信しファンを作る。スパムメール(受け手の意思を無視して一方的に電子メールを送る)にならないように注意する。
(1)相手がほしい情報だけをより分けて配信するオプトインメール
(2)メールマガジンを複数発行する事もオプトインメール
(3)ネット通販の売り上げを決めるのはシステムでも商品でもなく担当屋である。

4.ゆるやかに形成する顧客コミュニティー

(1)「売り」を表に出さないコミュニティー作り
(2)インターネット社内報による組織活性化
(3)顧客の相談に乗る事でソリューションを提供する。

5.クリック&モルタルとに繋げるきっかけづくり

・クリック&モルタルとはインターネットと既存の店舗を組み合わせたビジネスの方式。例えばインターネットのホームページで商品を注文して、その商品を近所の店で受け取ったり代金を支払うといった方式。
ホームページはまず見込み客を集める事を最大の成果目標にする。
(1)泊まってみたい 行ってみたいと思わせる語りかけがポイント
(2)徹底したメルマガ配信で質の高い見込み客をゲット。

中小企業の中国ビジネス展開の状況
第1回組合青年部懇談会経過報告
「中小企業の中国ビジネス展開の状況
国立北京中医薬大学日本校  事務局長  胡   青  氏

1.「私から見た中国の変化」
【物価及所得】
改革開放と市場経済の進展により現在中国では物価上昇傾向にある。しかし所得上昇幅の方が大きいので国民生活は改善されている。特にマイカーの所得率はこの10年間で急激に伸びている。
中国=自転車のイメージは現在で殆ど払拭されている。
又、インターネット利用者数は世界第3位であり、携帯電話は国内で8000万台普及している。
【政治改革と経済改革】

80年代に始まった改革開放政策により80年に広東省の深せん、珠海、汕頭、福建省の廈門(アモイ)が経済特区に指定され、その後88年に海南島が追加されている。経済特区は国内と外国の経済交流の窓口として、又改革の模範としての場として役割を担った。
もともと中国には合理的且つ実力主義的な社会構造があり、この点では社会主義でありながらもアメリカに近い部分も持ち合わせていたので経済特区は今日のように目覚しい発展を遂げる事が出来た。
その後、経済特区に与えられていた様々な特権は他の地域にも適用されるようになっており、現在広州や長江デルタなどでは製造業の企業進出が目覚しい。

【教育・子育て】

都市部においては所得水準の向上に伴い、専業主婦や家政婦を雇い入れる家庭も出現し、又人口問題に起因する「一人っ子政策」等の結果、子供への教育熱が高まっている。
現在大学への進学率は10%程度であるが中国における親の関心事が「子供を技術者にする」事である為進学率の30%が技術系を、又10%が理工系(いちITが5万人)に進んでいる。
又、中国では男性・女性の区別なく実力主義の社会構造となっており、日本における男性社会とは異なっている。
但し子育てにおいて「学校を卒業するまで自立しない」という点では共通している。
【地域格差】

改革解放後政策以降、都市部と農村部との地域格差が広がっている。中国における人口の約80%は農業従事者であり、現在中国政府では経済特区よりも遅れている農村や内陸部への開発が優先すべきであるという考え方が主流となってきている。
特に中国西部地区は教育水準が低く、又資金、技術も乏しく市場経済のシステム等が不完全な事もあり、今後中国経済発展の大きな障壁となる可能性がある為、中国政府はエネルギー資源は豊富だが開発が遅れている「西部地区開発」を一大プロジェクトとしている。

【日本企業の中国への進出】
中国に進出してくる企業に対して中国側が求めるものは、以前は資金や技術であった。これは生産設備等のハード面が整備されていなかったり、又先進国との技術レベルに格差があった為であるが近年一番求められているものは「人材」である。
より有能な指導技術者を獲得する為仲介業者を介して日本の技術者にアプローチするケースも増えてきた。
中国進出で成功する秘訣は’タイミングを逃さないこと’と’良いパートナーを見つけること’である。
逆に事前の調査不足は大きな失敗となるので出来るだけ細かく調査しておく必要がある。

2 「中国での事業展開について」      みずほ銀行国際業務部 海外日系企業チーム(中国担当)
                            参事役  才津正樹(ザイツ マサキ)氏
【進出形態】

中国へ企業進出する際には
@独資企業 A合弁企業 B合作経営企業 C駐在員事務所 D委託加工貿易
の5つの進出形態があり、それぞれメリット、デメリットがある。
@独資企業
外資100%の企業で許可されない業種もある。経営を完全にコントロール出来、利益の独占も可能であるが国内取引に制約を受ける場合がある。
A合弁企業
外国側を中国側の出資による企業でリスクや利潤は出資比率に応じて分配。中国国内市場への参入、行政手続き、許認可の取得になどでパートナーの協力が得られるが中国側との信頼関係がないとトラブルの際に紛糾する。
B合作経営企業
外国側と中国側の出資による企業でリスクや利潤の分配は契約による。メリット、デメリットは合弁企業と同じ。
C駐在員事務所
情報収集拠点としておかれる。設立は容易だが営業活動は出来ない。
D委託加工貿易
外国企業の仕様に基づき中国側が製品の加工を行い外国側が加工品を買い取る方式。中国内拠点を中国内拠点を必要としない為投資リスクは軽減されるが品質にバラツキが出たり安定的な供給がされない可能性がある。

【設立手続き】
外資企業の設立にあたっては設立申請及認可の手続きが必要で採算性やプロジェクトの必要性などが審査される。
設立手続きには通常2〜3ヶ月かかる。独資企業の場合全ての調整を自力で行う必要があるので現地コンサルタントに手続きを行うのが一般的。投資総額3000万ドル以下の場合は地方政府が、3000万ドル以上の場合は中央政府が主にそれぞれの認可機関となる。

【中国進出成功の留意点】
@何の為に進出するのか進出目的を明確にする。輸出目的なのか、中国国内販売目的なのか親企業や取引先企業 の進出に伴う追従目的なのかにより進出形態や進出地域も大きく変わってくる。
A主要沿海地域は改革開放政策に伴いある程度インフラ整備がなされており教育水準も比較的高い為期待通りの効 果を得やすいがその分人件費や物価が高い。逆に内陸地域においては賃金物価は安いが一人当たりのGDPが主 要沿海部以下1/10以下であるところもあり、インフラ整備が遅れていたり国内市場の法律や商習慣が未整備であ る所もあるなどかえって経済非効率となる場合もあるので十分事前調査が必要である。
B中国進出の失敗の典型的パターンとして合弁パートナーとの軋轢による場合が多い。法律や商習慣などが違い、  日本においてはOKであっても中国ではNGである事もあり、合弁企業よりも独資企業の方が経営にの安定には有  利といえる。外資企業法の改正以後、独資形態をとりやすくなった為最近では独資企業の設立が増加している。
7月14日 ■レクリエーション  Disney Sea

【日時】
平成14年
7月14日(日)快晴・強風

2号車のガイドさん

車中はお菓子のせいか、子供達の声も聞けず静かに
目的地に到着
当日、かなりの人数でガイドさんに入り口まで案内してもらう。
中に入るといきなり目の前に大きな「スフィア」
よく見ると、噴水の上で地球が回っている。

(・∇・)? どういう意味なんだろう・・・・・・・

製作者の意図を考えるも何も思い浮かばず、

それよりも余ったチケットをどうするかの方が問題であった

ある理事さんに入り口で券をさばいてもらい何とか

完売  (;≧ω≦)
ゲートをくぐり、いきなり目にする光景である。
奥に見えるのは火山だろうか?
たまに火を噴き煙も吐く。
この海でパレードが行われるはずであったが強風の為中止。

残念。。。である。

又幾つかのアトラクションも運転見合わせであった。とりあえず希望するアトラクションに乗る為移動する事にする。
   

λ...................

とりあえず希望するアトラクションに乗る為に移動する事にする。 ところが物凄い人数が並んでいる・・・・・
ディズニーランドと違いファストパスなるものがあり取り合えず予約する。券を見ると  pm1:00〜pm2:00である。      (-o-;)
この分だと帰る時間までに乗れても3〜4のアトラクションで終わるだろう。

感想を述べれば乗り物より設備の方が注目した。
かなり凝った作りで、その場の風情を楽しめた。もう少し時間の余裕のある行程で今度は来てみたい。
8月8日 ■ファミリーパーティー
日時;平成14年
8月8日(木) pm6:00〜
参加人数  約24名
場所:YOKOHAMA Grand Inter Continental HOTEL


青年中央会理事さん達の家族を交えての交流をしようと企画

日頃青年中央会とはこんな事をやっているんだという奥様へのアピールと理解を企てましたが・・・


はたして?????


まぁお決まりの会長挨拶

皆さん家族同伴のせいか 心なしか緊張気味。

パーティー前に理事会やろうって誰だったが、一体いつ行われたのかは不明  ^^;

こっ これはいったい・・・・・・・


ちょっと考えられない構図ですねぇ・・・・・・


なんと言ってよいやら ^^;

もはや、何も言う事はございません。

(*--)(*--)
 ペコリ



敢えて名前は伏せさせて頂きます。




家族の見守る中・・・・・・・・・・・

9月13日 第157回理事会

【会場】 神奈川県中小企業団体中央会 会議室 会議室      

【議題】
(1)機関紙 「にないて73号」について(10月発行予定)
(2)第2回関ブロ代表者会議について
(3)第158回理事会開催について
(4)全国青年中央会交流会・全国大会について
(5)第1回懇談会について
(6)新春講演会・事例発表について
(7)中国視察研修について
(8)第3回関ブロ代表者会議について
(9)その他 ★新規加入申込の問い合せ        

<神奈川県建具協同組合> <神奈川県表具軽師内装協同組合> <(社)神奈川県エルピーガス協会 > 
10月15日 第158回理事会

【会場】 神奈川県電気工事会館 会議室       

【議題】
(1)機関紙 「にないて73号」について(10月発行予定)
(2)第1回青年部懇談会準備状況について
(3)新春講演会の準備状況について
(4)中国視察研修の準備状況について
(5)新規加入の件  
 ★法人協会(社)神奈川県エルピーガス協会
           会長 若林比呂之氏(紀伊国屋高圧
(6)その他
 @関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会  第2回代表者会議並びに関ブロ情報ネットワーク運営委員会開催報告
 A15年度会員大会・青中見本市(第2回)
 B次年度の役員改選について
 C正副会長会議の開催について
 (7)『青年経営者は語る』発表者 (有)不二電気商会  藤田邦夫氏神奈川県電気工事工業組合青年部会 会長 
   
11月12日 正副会長会議

【会場】 横浜三越「エスカイヤクラブ」      

【議題】 
(1)平成15年度役員人事について
(2)平成15年度について
@平成14年度下半期事業予定について
 第2回青年部懇談会について
 中国視察は諸事情から次年度再検討
 関ブロ参加(栃木県開催)参加について
12月12日 第159回理事会

【会場】 相模原市立産業会館 「国際商談室・会議室」      

【議題】 
(1)平成15年度事業について
        会員大会、青年中央会・見本市、関ブロ(神奈川県担当)
(2)その他
@平成14年度下半期事業予定について
第2回青年部懇談会について
中国視察は諸事情から次年度再検討
関ブロ参加(栃木県開催)参加について 
   
2月6日 第160回理事会

【会場】 川崎市産業振興会館 12階  「ミーティングルーム」      

【議題】 
(1)関ブロネットワークについて
(2)平成15年度KSIT委員並びに関ブロネットワーク委員選出に関する件
(3)その他の件
@組合青年部交流会の開催について
A次年度役員人事の件
第2回青年部懇談会    平成15年2月6日

「中小企業の中国ビジネス展開の実践」経過報告

第1回懇談会(平成14年12月17日開催「中小企業の中国ビジネス展開の状況」)を踏まえ神奈川県中小企業青年中央会の会員及県央地区、横浜市、川崎市内の組合青年部を対象に第2回懇談会を開催した。
第2回目の今回は第1回懇談会「中国入門編」に続き中小企業の中国ビジネス展開「実践編」として中国最新事情、ビジネス展開の事例、ポイントにつき各講師、パネリストより説明、発表、参加者の質疑応答を行った。主な内容は以下の通りである。
1.基調講演       国立北京中医薬大学日本校 事務局長 胡青(コセイ)氏

@「中国最新事情」
・中国の経済状況、デフレ模様、消費の二極化、サービス業の急成長、期待されるビジネス12分野(文化出版、メディア、エンターテイメント・・・)
・各地の日本工業ランド(華南、深セン公明日本工業園地、深センテクノセンター等)
・進出企業の経費概要比較
・日本企業の進出時におけるポイント、異文化コミュニケーション(日本人、中国人、欧米人)
A深セン市宝安区輸出経済発展概要
 ビデオにより深セン市宝安区の模様を説明した。

みずほ銀行国際業務部 才津正樹氏

金融面から見たビジネス展開の事例、進出事例に及ぶBジネスポイント、銀行取引等について説明が行われた。

・投資認可機関とは早めに接触する。
・売掛金回収問題が中国国内販売における最大の課題
・金融取引・人民元口座の開設
・外為取引、外貨と人民元の交換
・国外からの資金調達
2  パネルディスカッション

   ナカノ梶@ 古着 古繊維の選別・販売

・中国 1990年4月に河南省に軍手工場を建設、3年間で閉鎖、今後再進出を準備。
14年11月横浜リサイクル組合でリサイクルポートに関する視察見学。急増する金属、古紙などの再生資源の中国(韓国、東南アジア)への輸出。

フィリピン 1990年ウエスト工場を建設

樺|虎
※ビデオ映像により現地工場の模様を紹介した。

【会社概要】
医療用品の製造販売

・フィリピン 2000年 工場建設

・中国    武漢(ガーゼ工場 不織布加工工場)上海(ゴム手袋工場 車椅子工場)

海外進出企業へのサポート機関「海援隊」


(財)川崎市産業振興財団 中小企業サポートセンター C.E.M 牟田口雄彦 氏


・活動内容 海外展開企業等を支援するボランティアのネットワーク組織体
・アジアを舞台に活躍している人、これからアジアに出向こうとしている人の関西風おもしろ型サロン

・プロジェクトチーム(部隊)として環境、福祉部門が設立。

「アジアをベースにビジネスアイデアを生み育てるネットワークづくりを提唱。

3.質疑応答
参加者(中国に既に進出している企業、計画、準備している企業)よりパネリストへの質疑応答を行った。
・日本と中国との送金(利益処理)のポイント等
・山田製作所 営業所開設のポイント等
・青年中央会では4月19日〜22日、中小企業の中国視察研修を実施。参加者を募集中。

3月7日 第161回理事会

【会場】 神奈川県中小企業団体中央会      

【議題】 
(1)4月18日に開催決定の会員大会及見本市について
(2)理事の任期について
(3)レクリエーション事業「ディズニーシー」について